前回の町会・自治会デジタル活用事例講習会に続き、11月24日にLINE活用講習会、11月27日にホームページ講習会に参加してきました。 少し時間が経ってしまいましたが簡単に概要を共有します。
11月24日のLINE活用講習会
デジタルツールによる情報共有のメリット
- 情報のスピードが早くなる
- データの保管・検索が簡単
- 新しい人、たくさんの人に情報が届く
LINEでできる多人数の情報共有は主に3つ
- グループLINE
- オープンチャット
- 公式アカウント
グループLINEは友達同士でグループを作成してチャットを行う機能で無料で利用できる。前提として互いに友達になっていないといけない。
関わりのない人と繋がるのに抵抗がある人もいるため、全員の同意を得るのが難しい。
オープンチャットはIDを伏せて誰でも参加できる形式のグループ。友達同士である必要はない。名前はオープンだが公開チャットだけでなく非公式のクローズドなチャットを行える。管理者が入会ルール(参加コード入力、承認)や退会を管理する。
LINE公式アカウントは多人数を相手に情報を発信するサービスで、自治体やお店などで使用されている。発信側は専用のアプリが必要。人数×メッセージ数が月に200通までであれば無料で利用できる。
私としては、どれかを選ぶならオープンチャットが無難だと思いました。
11月27日のホームページ講習会
ホームページ講習会では、練馬区町会ホームページのシステムとして採用されている「NetCommons2」の実際の使い方について説明を受けました。
「NetCommons2」とはWebブラウザで完結するCMSの一種です。ワープロ感覚でホームページ作成ができるサービスです。
Windows標準ブラウザのエッジで一部機能が動かなかったり、応答ヘッダーにPHP5.2と書かれていたりと不安を覚えて調べてみたところ、 公式ページでNetCommons2利用停止のお願いが出ていました。(最新版はNetCommon3とのこと)
ほかには、練馬区掲示物データ格納庫があることを知りました(この格納庫もNetCommon2で作られているようです)。回覧板として回ってくるものとは被ってないようです。謎です。
私としては、NetCommon2は既にメンテナンスされていないシステムですので、今後最新のシステムへの移行などが行われる道すじが示されていない以上、新規に採用すべきではないと思いました。
配布された資料には、みやすい・運用しやすいホームページについてや、ホームページを活用する上での注意点なども記載されており、こちらについては参考にしたいと思いました。
以上です。
配布資料を見たい方はメールください。
5班 小峰 (kominenobuhiko@gmail.com)